採用情報

日本中央不動産グループの、新しい歴史をともに創る。そんな仲間を求めています。

定期的な勉強会やバックアップ体制で、
あなたの熱意と努力をサポートします。

当社では異業種・未経験からの社員が活躍しています。その理由は、きめ細やかバックアップ体制。やみくもに知識を詰め込んだり、セールストーク、テクニックを磨くだけではお客様に信頼されません。
不動産営業としてのレベルを高め、お客様に安心して提案できる深い専門知識を身につけるための研修や勉強会でサポートします。そして、不動産業界の営業職として必要不可欠な資格である宅建試験勉強会も定期的に開催。
同じく未経験でスタートし、今では管理職になっているメンバーもいますので、安心して下さい。

日本中央不動産マネイジメント株式会社
House Agent Division
H.OGAWA

今、社内研修を少なくても月1回は行っているのですが、そちらの講師を担当しています。 新人さんのためのビジネスマナー研修、宅建の資格試験のための研修。どちらも研修資料など作成、宅建試験に備えて、週に一度のペースで問題を出しています。解説つきで解答を返すといったとこ ろまで担当しています。

T.KONDO

専務執行役員
Senior Managing Executive Officer
T.KONDO

人を大事にする会社であることが基本、
これは変えられません。

 取引先に合わせることで、弊社もよりよく変わることができてきています。そのため、段々と人手が必要になり、積極的に新入社員を採用するようになりました。そして、たくさんの人に来てもらうのであれば、迎え入れるのにふさわしい体制を整えることも必要になってきました。
 若い世代の採用が多いということもあって、まだ社会に慣れていない、社会人になりきれていないという人が多いというのも事実。それであれば、数年の間に育ってもらおうと考え、新人研修、マナー研修を実施しています。
 「やる気があって元気がいい」ということにプラスして、お作法も大切になってきたということでしようか。

 売買部門に続いて、仲介、賃貸ともに順調に機能しています。活躍できる場所もチャンスもある環境であって、やる気のある人にとっては面白い会社だと思います。
 発言する人は大歓迎ですし、仕事をした結果をきちんと見ています。もちろん金銭的なことばかりではありませんが、まず、お給料、歩合について、頑張る人により見合うようなスタイルに変更しました。

 自ら考えて動く人、生きる力の強い人を求めています。考えがあれば自然と行動も変わってきます。たとえ、考えがあっても行動してくれないと何も生まないので、やるだけやってみよう、失敗したらやめようと思えるような人、そういう人たちで作るさらに強い組織、そういう集団になることを目指しています。

 よその業界でのあたりまえのことが、ここでは通用しなかったというのはよく聞く話です。けれど、これからは、ある意味そういったことも取り込んでいけるような新しさ、柔軟さがあるほうがいいのかもしれません。
 いずれにしても「人を大事にする会社」であることが基本です。何かを変えるとしても、これは変えられません。これがないとうちの会社じゃなくなってしまいます。

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D.MATSUDA

営業部 部長
Sales Department Manager
D.MATSUDA

部下の個性をもっと伸ばしたい。
チーム全員が共に喜び合える環境です。

 地元で就職した会社では全社トップの実績をあげ、その後、独立も経験。もっと自分を高めたいと思い上京して当社へ転職しました。
 「営業は数字が全て」「営業部のメンバーはライバル」そんな環境で育った自分からすれば、新しい会社の先輩や上司、同僚は全て「競争相手」。自分のやり方で彼らより数字を上げて、この会社でもトップになる、そう思っていました。しかし、蓋を開けてみれば全く契約が取れない。今思うと「他の奴に負けたくない」という気持ちが空回りしていたと思います。自分の弱い部分を見せたくないからと、売れないくせに強がって上司に相談するでもなく、独りでもがいていました。

 翌週、契約ゼロで臨む営業会議は針のむしろで、胃が痛くなりました。「売れない営業は存在価値がない」前職ではそれが当たり前。自分もそう思っていたので、上司に叱責されることを恐れてビクビクしていました。しかし驚いたことに営業会議では、自分への攻撃や叱責ではなく「どうやったら松田が契約をあげられるか」という視点での意見しか出ませんでした。先輩や同僚も色々な角度からアドバイスをしてくれました。もちろん厳しい意見が多かったですが、親身なアドバイスばかり。それに気づいた時、自分の中にあった奢りや妙なプライドが消えていきました。厳しいけどあたたかい。一見矛盾するかもしれませんが、個人攻撃しても会社のためにならない。やる気がある奴が苦しんでいるならば、売れるためにどうすればよいかを、みんなで考える環境があります。それがこの会社の文化なのです。その日以降、自分を捨てて接客に励みました。その結果、初契約をいただけ、その後もトップクラスの成績を残すことができ、今では部長として部下の育成に勤めています。

 当社の営業方針は「個性を活かす」こと。一人ひとりやり方が違うのは当たり前です。得意なところを伸ばし、苦手なところをフォローする。いうなればサッカーと同じです。個人プレイだけどチームプレイ。監督の戦術を全員が理解しているから、フォローや連携がうまくいく。うちもそうです。会長は会社の方向性を伝え、我々がそれを理解して実践する。そのために現場で起こっていることを正確にフィードバックする。そんな組織だから、みんなが頑張って結果が出ているのだと思います。そしてもっと大きな組織にしていきたいと思います。

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M.EURA

営業部 課長代理
Sales Department Deputy Manager
M.EURA

本当にシンプルなのですが、
コミュニケーションを最優先にしています。

 今年で入社6年目、現在は新築マンションを取り扱うチームのサブリーダーとして勤務しています。前職は建築関係の職人、現場で黙々と作業することの多い仕事でした。不動産業界へ転職し、つねに人と向き合いながら進める仕事。ひとつひとつの動きには、同じだけの反応も声もあるということを実感しました。 不動産に限らずお客様に接する仕事をしていると、独自の接客スタイル、姿勢といったようなものがそれぞれあるかと思います。私の場合、お客様とのコミュニケーション、ご意向を 受けとめるところからはじまります。住まいについて、好み、ご希望は、お客様お一人ずつ持っていらっしゃるし、理想の暮らし方というものもきちんと思い描いていらっしゃいます。
 そういったものすべて、受けとめて、理解して、はじめて理想やご希望に沿った暮らし方、住まいのご提案ができるのでないでしょうか。だから、なによりもたくさんのお話を聞かせていただくことが、お客様の理想へ近づくためのお手伝いになると思っています。ご成約いただいたお客様とのプライベートなつき合いはありませんが、のちにお知り合いをご紹介いただけるといった機会も多くいただいております。
 やはり営業なので、数字を意識しませんと言ったら嘘になってしまいますが、お客様のお話をたくさん聞く、コミュニケーションが多くとれた結果として、「ありがとう」と言っていただける。このとき非常にやりがいを感じます。とてもシンプルなことなのですが、そのシンプルな部分がこの仕事のなかで一番楽しく感じられることなのかもしれません。

 基本的には一人で仕事をしますが、数名で動く今の仕事のスタイル。ここから得られるメリットも大きなものだと感じています。 この会社を一言で表現すると「風通しのいい会社」。社員同士、とても仲が良くアットホームな雰囲気を作っています。ストレスを感じることもなく、いい意味での緩さというのでしょうか、それがとても居心地のいい会社です。

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M.TANIGUCHI

営業部 係長補佐
Sales Department Assistant Chief
M.TANIGUCHI

仕事も家も人も、
すべてが巡り合わせなのだと思います。

 販売の仕事からの転職です。不動産業界も営業も未経験でしたので、どちらもこの会社でのスタートとなりました。学べることがとても多く、今までの仕事よりも圧倒的にやりがいを感じています。
 私は、一週間に4日間勤務して3日間お休みという週4の勤務スタイルをとらせていただいています。今では、いろいろな働き方が一般的になってきていますが、社内の営業ではまだ私だけこの体制をとらせていただいています。
 もともと仕事好きなので、週4日体制であっても、どんどん仕事をしたくなるという性格、セーブしながら働くことに歯痒さを感じることもあります。なので、お休みの日であっても、携帯電話で一日中仕事をしているということもめずらしくありません。
 週4日の勤務だからと言って責任がないわけではありません。きちんと責任もいただけるこの会社、環境に感謝しています。
 自分自身、仕事を通して実現したい目標があります。また、会社にとっても意味ある存在であり続けたいと考えています。

 仕事もプライベートも充実している毎日なのですが、この会社に入ってからの変化といえば、家を購入したこと。一年前には想像もつかないことで、自分でも驚きの変化ではあったのですが、とにかく思い切りよく家を購入しました。
 自分の人生を振り返ってみると、とても波の多いものだったなと感じます。周りの方に助けていただくこともたくさんありました。
 「がむしゃらで全身全霊」、そういった言葉がぴったりな生き方をしてきたと思います。家を購入したという出来事から思いがけない大きな気づきがありました。仕事も家も人も、すべて巡り合わせなのだということ。いろいろな問題もあったけれどすごくラッキーなこともたくさんあったと気づくことができました。この巡り合わせに感謝です。

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M.HIDA

管理部 人事・総務課 主任
Administration Department Human Resources
Division General Affairs Division
M.HIDA

これまでの経験と新しいアイデア、
それを活用するという働き方。

 総務、人事の仕事を担当しています。入社前、撮影スタジオの受付など、接客をメインに行う仕事をしていました。企業の正社員という形態で仕事をするも初めてのことでした。不動産業界についてもあまり馴染みのあるものではなかったので、営業の仕事といったイメージを持っていました。実際にしているのは、一般の会社と同じ総合的な事務の仕事です。忙しさは感じるものの充実していて楽しいです。

 割合的に約半分が女性というのが現状、産休、育休といったことも検討すべき課題です。女性にとって働きやすい環境をつくろうと時短正社員を採り入れるなど、働き方に関してもいろいろ取り組んできましたので、多くの部分でかなり改善することができたと思います。さらに見直しをして一新させようとしているところです。テレワークなどについても検討しており、今後、移行できる部分があれば積極的に導入していきたいです。

 社員同士の仲が良くて、社内は明るい雰囲気。風通しのよい会社というのでしょうか、居心地がいいです。会長が社員の話を聞いて、意見を採り入れてもらえることもあります。世の中で最先端といえるような働き方や新しいアイデアを取り込むことができています。たとえば、本社と賃貸部門をつなぐテレビ会議もいち早く導入することができました。若い世代 が多いので、社内研修にも力を入れ、内容を充実させています。新人研修など少なくても月 に1~2回は実施しています。

 どちらかというと、私自身は、前に前に向かう性格、前向きな性格だと思います。この会社には全くの未経験で入社しました。アルバイト時代に経験したことを駆使して、全力で取り組んでいます。経験を通して学んだことというのは、思いがけず大きいものだと知るきっかけも与えてもらえています。これまで学んできたことを進化させて、うまく活用していけたらと思っています。

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A.SUZUKI

営業部
Sales Department
A.SUZUKI

毎日の全部が新しいです。
学べる事にわくわくしています。

 4月で入社2年目になりました。どうしても、この会社に入りたかったので、採用が決定したとき、本当にうれしく、ありがたかったです。
 もともと洋服や雑貨といったおしゃれなものが好きで、学生時代にはアパレルのお店でアルバイトをしていました。それがきっかけで、人と接する仕事に就きたいと思うようになりました。そのうち、不動産の仕事というものを意識するようにもなりました。人の人生を決める大きなことに関われるのは不動産業だと思い、就職活動の際にこの会社を見つけました。無事入社することができた今、学べる事にわくわくしています。

 現在はモデルルームに勤務し、受付やお客様にお茶をお出ししたりすることがおもな仕事です。モデルルーム間を行き来するといったこともあるので、フットワーク良く動いています。
 お客様とお会いする機会はまだないのですが、電話でご希望などを伺う営業はさせていただきました。
 正直、知識はまだあまりないので、毎日勉強です。物件情報を投函する作業中にも「ここに公園がある」「市役所はここにある」という発見があります。そういう小さな情報も大切に収集しています。

 就職を機に福島から東京に引っ越してきました。仕事、住まい、環境、生活全般、全部が新しいです。行ってみたい場所はたくさんありますが、まだどこにも行けていません。タイミングを見つけて、いろいろな場所に行ってみたいと思っています。まずは、中央線の駅という駅を全部降りて、街を歩いてみたいです。

  目指す上司がいて、その上司のもと仕事をしています。将来は、私もその上司のような仕事をバリバリこなすキャリアウーマンになりたいです。まずは宅建の資格を取得したいと思います。

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K.SHIRASAKA

営業部
Sales Department
K.SHIRASAKA

少しずつが経験になっていること、
それを楽しく感じています。

 昨年、新卒で入社、営業職としてスタートして2年目となりました。
 現在は、モデルルームでの受付が主なお仕事となっています。お茶をお出しする、お子様のお話し相手をするなど、ほんの一時的ではありますが、お客様に接することがあります。
 飲食業界でアルバイトをしていましたので、接客は初めてではないのですが、お客様をお迎えしたときには、以前とは違った緊張感があります。責任の度合いが違うというのでしょうか、向き合う姿勢が変わってきたように思います。もちろん、アルバイトの頃とはもらえるお給料も違ってきているので、そういったときに、本当に社会人になったのだな、学生時代とはちがうなと実感しています。

 父が大工をしていて、私も幼いころから家をつくる仕事をみて育ちました。家をつくる工程にも興味がありました。なので、将来はどんな仕事をしたいかと考えたとき、家を売る仕事がしたいと思いました。

 今、モデルルームで仕事の流れを勉強しているところです。できることはまだ少なく、できないことのほうが圧倒的に多いです。できることを少しずつでも増やしていきたいと思います。
 物件について、接客について、今の私にとって、むずかしいことがたくさんあります。まだ関われていないようなことにもチャレンジして、お客様にお会いできる機会も徐々に増えたらうれしいです。本当にここから少しずつの前進ですが、その毎日の少しずつが自分 自身の経験になっている、それをとても楽しく感じています。

 希望していた会社に入社できたので、幸せです。上司から期待してもらえていることと伝わってくることがあります。そんな時、自分にできる範囲ではありますが、期待にできるだけ応えられるような働きをしたい。その期待に応えたいというモチベーションになります。

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Y.IDO

営業部
Sales Department
Y.IDO

教えてもらうことで
知識はもちろん、
安心感も増えています。

 今年4月に入社、テラスハウス物件を担当するチームに配属になり、数か所の物件を行き来して仕事をしています。物件の周辺へのポスティング作業では、勉強のため物件周辺の環境についても調査、情報収集をするようにしています。
 岡山県出身、就職と同時に東京での一人暮らしが始まりました。高校時代、「営業力を身に着けたら何にでも活かせる」と思い始めたのが、不動産業界に飛び込んでみようと思ったきっかけです。

 先日、お客様をご案内する機会がありました。ほんの短時間のことでしたが、接客の仕事に就きたかったので、その出来事をとてもうれしく感じました。そのことをきっかけにさらに物件に詳しくなりたい、もっと自信を持ってお客様と接したいという意欲が湧くようになりました。

 コロナ禍での就職活動、夏には職場見学のために岡山から上京してきましたが、面接はリモートで受けることができました。会社にとってもこれは初めての試みということでしたが、離れた場所に住んでいたので、無事に面接してもらえたので本当に助かりました。

 社内でのビジネスマナー研修のほか、外部講師によるコンサルの研修、現場での実務的な研修。さまざまな角度で教育してもらえる、日常的に学べる環境が整っています。入社1年目であって、社会人としても1年目なので、教えてもらえること、知識が増えることで自分の安心感が増えるような気がしています。
 「目標を立てて行く研修」というものがあり、受講後には自分が何をして行きたいかということを具体的に考えるようになった気がしました。

 家事もすべて自分でしています。お米は実家から送ってもらっています。
 冷凍食品など中心の食事ですが、自炊もできるようになりました。休日は食料品をスーパーに買いに行く、必要なものがあればそれを買いに行くといった過ごし方。社内での友達はすぐできたのですが、出かけようといろいろ計画を立ててみても、このコロナ禍、まだ実行できていません。東京で行ってみたい場所はたくさんあります。

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R.MASATOKI

営業部
Sales Department
R.MASATOKI

目標は「なくてはならない」と
言われるような
人間力を持つことです。

 高校卒業後、4月に入社しました。わからないことはたくさんあり、毎日緊張していますが、上司が気さくで職場がつねに明るい雰囲気なのでリラックスしながら仕事ができています。もともと不動産の仕事に興味があったので、就職活動では不動産営業を志望。商業高校に不動産会社の求人というのはあまりないものですが、会社に同じ出身校の上司が入社したという経緯があり、学校で求人を目にして応募することができました。

 高校時代、コンビニやカフェ、ピザのデリバリーでのアルバイトを経験しました。なかでも、ピザのデリバリーは、友人たちと一緒に働いていたので、仕事とは言っても、特別楽しいものでした。働くことが好きなので、掛け持ちでのバイトなども良い思い出になっています。

 家を買うということは、誰にとっても重大なこと。また、家を売るということも重大なこと。決断に立ち合うだけの責任感、信頼というものも必要だと思っています。そういった人間的な力を持った人は、自分からみると輝いているような感じがして、そうなりたいと憧れます。将来の目標は、不動産営業を通して、そういった人間的力のある「なくてはならない人」になること。この会社にとっても、なくてはならないといわれるような存在になりたいです。

 担当物件の案内をポスティングしていく作業にはずいぶん慣れてきました。先日、ポスティングした先のお客様がご来店、ご契約して下さるという出来事がありました。お客様の対応はすべて上司がしてくれたのですが、自分も連携プレーの一役になれたことがなによりうれしかったです。契約までの一連の流れを近くで見ることができたこと、とても勉強になりました。そして自分もこういう頼もしい上司になりたいと思いました。

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M.SAITO

財務部 経理課
Finance Department Accounting Division
M.SAITO

ゆっくりでも
着実に身につくということのほうが
大切なのではないかと思うのです。

 入社3年目、経理を担当しています。今年4月に入社したメンバーをチームに迎え、副主任、育成担当というポジションでスタートしました。
 私自身の仕事内容は、これまでと大きく変わる点はありませんが、良い意味での緊張感、仕事へのやりがいが増えたように思えます。

 学生時代には不動産の仕事というのは「厳しいもの」という想像をしていました。「厳しい人にならないと馴染めない」、といったマイナスイメージを持っていました。
 入社してみると、社員同士仲が良い、皆さんが優しいのでとても驚きました。この居心地の良さから、恵まれているなと感じました。もともと、人見知りと呼ばれるような一面を持っていて、コミュニケーションが得意なほうではありません。話しかけてもらえないと話をしない、自分から話しかけることはあまりないという感じだったのですが、社内でのコミュニケーションがきっかけになり、いつの間にか自分から話しかけて会話を楽しむようになっていました。

 入社1年目の頃、ミスが多く落ち込んでしまう毎日。とにかくミスを減らそうと「今よりも来週はもっとできるようになっている」と自分自身を励ましながらできることから頑張りました。最初はもちろん、上司に指示をもらっての作業、そのうち段々と何をすればいいのか明確になってきて、自分のペースで進められるようになってきました。できることの範囲が広くなったので、入社3年目仕事の量は3倍くらいになりました。

 部下には「ゆっくりでいいよ」と声をかけます。早く作業を終わらせることよりも確認しながら着実に進めていくことのほうが大切だと思うからです。「ゆっくり」「確認」といつも声をかけるようにしています。
 自分が育ててもらったように、部下が成長する姿を見ることが私の楽しみになりました。
 そしてそれが今の私の目標です。

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