採用情報

日本中央不動産グループの、新しい歴史をともに創る。そんな仲間を求めています。

定期的な勉強会やバックアップ体制で、
あなたの熱意と努力をサポートします。

当社では異業種・未経験からの社員が活躍しています。その理由は、きめ細やかバックアップ体制。やみくもに知識を詰め込んだり、セールストーク、テクニックを磨くだけではお客様に信頼されません。
不動産営業としてのレベルを高め、お客様に安心して提案できる深い専門知識を身につけるための研修や勉強会でサポートします。そして、不動産業界の営業職として必要不可欠な資格である宅建試験勉強会も定期的に開催。
同じく未経験でスタートし、今では管理職になっているメンバーもいますので、安心して下さい。

日本中央不動産マネイジメント株式会社
House Agent Division
H.OGAWA

今、社内研修を少なくても月1回は行っているのですが、そちらの講師を担当しています。 新人さんのためのビジネスマナー研修、宅建の資格試験のための研修。どちらも研修資料など作成、宅建試験に備えて、週に一度のペースで問題を出しています。解説つきで解答を返すといったとこ ろまで担当しています。

T.KONDO

ライフデザイン社長 兼 グループ専務執行役
T.KONDO

長く働きたい人を優遇。
若い人も働きやすい環境を整えています。

 教員から業界最大手マンションの営業を経て、10年前に入社しました。
 当時に比べ、会社の規模は大きくなり、扱うエリアも広がりました。売買、賃貸、管理、投資など、物件の幅や業務内容も今では多岐に渡ります。

 会社が成長できるのは、優秀な社員あってのこと。しっかりした人間性を持ち、不動産、税、金融などの知識も豊かな社員が私たちの財産です。
 しかし、最初は誰もが未経験。私たちは、スキルアップのための研修、サポート体制を用意しています。最初から一人前でなくてもいいのです。上司や先輩に教えてもらいながら、勉強し、成長してほしいと考えています。
 そのためには、長く働ける環境が大切です。私たちは、福利厚生を充実させ、残業を減らしてきました。産休、育休、介護、時短勤務の相談にも積極的に応じています。女性社員も多く、若い人も働きやすい職場です。
 必要なのは、自分で考えて物事に当たる姿勢。自分から動けば失敗することもあるでしょう。でも、取り返せる失敗ならそれは学びだと私たちは考えます。失敗を苦にせず、チャレンジし続ける人を歓迎します。

 私たちの会社の良いところは、大企業と違い、完全分業制ではないところ。いろんな部署でいろんな経験が積め、自分の適性を見極められます。仕事を楽しんでもらえると信じています。
 最近は、新卒採用も増え、同年代の社員も多くなりました。プライベートでも交流を楽しんでいるようでうれしいです。会社として行なっているのは忘年会。社員同士のコミュニケーションが取れる機会を作っています。
 長く、楽しく、一緒に働ける環境を整えています。これから伸びる会社で力を試してみませんか。

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M.EURA

取締役営業部長
M.EURA

コミュニケーションを大切にして、お客様の立場に立つ営業。
それが、押しが強くない自分の最適解。

 入社10年目、前職は建築関係の職人でした。経験を積み、仕事に自信もあったのですが、縁あってこの会社から声をかけていただき、営業として入社しました。当時30歳。違う職種にチャレンジするならこのタイミングだと決意しました。

 技術を磨き、物と向き合う仕事から、お客様に向き合い、物件を販売する仕事へ。最初は苦労しました。しゃべることも難しかったし、ローン、金利などの知識もありませんでした。
 当時は社内で最年少。周りの上司や先輩方はみんなすごい人ばかり。そんなすごい人達が、優しく仕事を教えてくれました。ここはそういう社風なんです。恵まれていたと思います。

 私はあまり押しの強い営業ではありませんが、それでも成果を上げています。営業には、その人に合ったいろいろなスタイルがあります。
 私が大切にしているのは、お客様の理想や好みを理解すること。そのために、たくさんお話を聞かせてもらいます。お客様を理解すると、その方に合った暮らし方や住まいの提案ができます。そして、徹底的にお客様の立場に立って考える姿勢は、信頼を得ることにも繋がってきます。
 ご成約いただき「ありがとう」と言ってもらえると、本当に嬉しい。のちにお知り合いを紹介していただくこともあります。信頼されていると実感し、やりがいを感じる瞬間です。

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M.YANAKA

営業部 次長
M.YANAKA

人と街に向き合うからこそ、見えてくる景色がある。
ここで、自分をアップデートしませんか。

 マンション販売の営業をしています。関東を中心に住宅の販売に携わってきました。年々お客様が求められる住宅は変化しているので、営業もそれに合わせて進化しています。
 また、地域によってもお客様の希望や優先順位は変わります。住まいに関わる事情や希望される環境、購入される動機もさまざまで、最適解が幅広くなっています。お客様の最適な暮らし選びのお手伝いが出来るよう、日々努力しています。
 最近では、防犯上の理由で一戸建てからマンションへの住み替えをお手伝いさせて頂く機会も多く、安心な暮らしを求める時代を映していると感じます。
 お客様の「快適な暮らし」を叶えるために、その地域の特性を綿密にリサーチしています。周辺の環境、お店、その街の文化。そこに住んだらどんな暮らしがあるのか、未来に続いていく暮らしのイメージが浮かぶことを大切にしています。購入するこの瞬間だけではなく、住み始めてからの長い年月に目を向けて、そのうえで選択をしていただくお手伝いをしています。

 私自身の印象に残っている勤務地は名古屋です。
 それまで東京周辺でしか暮らしたことがなかったので、都会であり車社会でもある名古屋では何が求められるのか、探究心をかき立てられました。旅行ではわからない地域の文化、人々の意識にふれたことは、自分の糧になりました。
 知らない街に行くことに不安を感じる人もいるかもしれません。でも、そこには新しい世界が広がっています。人との新たな出会いがあり、新たな知識が増える感動は、他では感じられない体験でした。
 住宅販売の仕事は、期間を区切ってその地域に住む経験ができます。自分をアップデートできた貴重な機会になりました。

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D.IIDA

営業部 課長代理
D.IIDA

自然体で仕事ができている幸せ。
わからないことは何でも相談できる会社です。

 マンションの売買をして7年になります。
 入社する前は、他業種の営業をしていました。営業の仕事は好きだったので、転職を考えたときも営業職を希望し、ご縁があってこの会社に就職しました。
 全く未知の業界ではあったのですが、私は間取りを見るのが好きだったので、迷いはありませんでした。
 しかし入社すると、営業はできてもマンションについてはわからないことばかり。知らない用語に出会うたびに上司や先輩に聞いたり自分で調べたり、大変でした。とにかく毎日、実践そして勉強です。何がわからないのかもわからない状態だったので、とにかく現場に出て学ぶことを一番に考えました。やってみないと何を勉強すればいいかもわかりません。怖がらずに飛び込むこと、それが成長の早道です。

 私は自然体で無理せず仕事ができていると思います。しかし物件長を務めたときは大変でした。自分自身の仕事だけでなく、メンバーの案件にも目を配らなければなりません。問題点や改善点の伝え方を工夫し、共に営業の質を上げられるよう頑張りました。
 接客中の言葉の選び方についても、失敗したなと思うことは度々あります。もっとこう伝えれば良かった、など反省して次に活かしています。

 休みの日や会社帰りには筋トレをしています。最初はベンチプレスが全然上げられなかったのですが、今は90kg上げられるようになりました。そろそろ100kgも上げられそうな感じです。うれしくて、いいストレス発散になっています。

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K.TADA

営業部 兼 開発事業部 課長代理
K.TADA

挑戦する人を、育てる会社。
初めてでも、安心して飛び込めます。

 入社前は、他の不動産会社で7年ほど働いていました。販売と仕入れを経験し、いろんな取引先との繋がりができたので、それを活かせています。
 入社してから月日は浅いですが、自分の裁量で自由に動ける社風が私に合っていると感じます。責任を持ってやるなら、何でもやっていい、という方針。仕入れも仲介も、ある程度任せてもらっています。
 業務内容が多岐にわたる会社、というのも入社の理由でした。未経験の人でも、自分に合う仕事を見つけやすいはず。怖がらずに飛び込んでも大丈夫です。

 社員の年齢層が幅広いのも、この会社の魅力です。20代、30代、40代と、バランスの良い社員構成なので、入社後も自分に近い立場の先輩や上司に気軽に相談できます。何もわからない状態で入社しても、ひとつひとつ教えてもらえる安心感があります。教育体制も整っているので、配属された部署で専門知識をつけ、社内移動で新たな挑戦もできます。
 問答無用でこれをやれ、という会社ではありません。自分で考えて動いて、わからないことは聞けば答えてくれるし、サポートもある。初めてでも、やってみようという人には最適です。

 私自身、初めて営業に挑戦すると決めたときは、不安もありました。お客様と接する仕事は、喜びだけでなく、ときには厳しい言葉をいただくこともあるからです。それでも、人と接することは好きですし、お客様の声を直接聞けることにやりがいを感じています。最初は失敗もありましたが、経験を重ね、今では喜んでいただけることのほうがずっと多くなりました。

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S.OTSUKI

haus売買 上席係長
S.OTSUKI

いつも、顧客の利益を最優先に。
営業向きの性格ではなくても、人のためなら動ける。

 広告業界から転職し、入社7年目になります。現在はマンションの販売をしています。
 以前の会社では不動産会社との取引が多く、業界の内情についてある程度の知識はありました。そのため、不動産業界に転職することへの抵抗はあまりありませんでした。

 しかし、入社してすぐに気づいたのは、マンション営業は「相手」が違うということ。
 広告会社時代は法人相手のやり取りが中心で、契約が成立すれば業務としては一区切り。契約後のことまで深く考える必要はありませんでした。
 一方、今の仕事は「個人のお客様」に向き合う営業です。しかも、不動産という、人生における大きな買い物に関わるのですから、お客様が購入した後のことや、他の物件との比較まで考慮する必要があります。
「この物件は本当にその人に合っているのか?」「もし自分だったら、これを買うだろうか?」そういった迷いや葛藤が湧いてくるのです。強く背中を押せない自分は「もしかしたら営業に向いていないのでは」と悩むこともありました。

 とはいえ、お客様の立場に立って考えることは、何よりも大切です。無責任に購入をあおるような営業は、お客様との関係を悪くしかねません。私は「信頼される営業になろう」と心に決めました。
 そのために私が力を入れているのが「ヒアリング」です。お客様の気持ちや考え方、何を大切にしているのかをていねいに聞き出すことを心がけています。
 物件にはそれぞれ一長一短があります。大切なのは、その「良さ」がお客様にとって意味のあるものかどうかです。私は、物件の長所の中でも、その方が大切にしていることに合うポイントを見つけて、それをしっかり伝えることを大事にしています。

 将来的には、開発に携わりたいと考えています。自分が発注側に立ち、迷いのないベストな開発を進めていくのが夢です。
 その実現のために、目の前の仕事に真摯に向き合い、会社の期待に応えながら、実績を積み重ねていきたいと考えています。

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I.TANAKA

営業部 係長
I.TANAKA

顔が見える、ちょうどいい距離感。
仲間を家族のように思える会社。

 入社して10年になります。これまで、マンション、一戸建て販売、賃貸と、ひと通り経験してきました。
 ここは居心地のいい会社です。職場環境が良く人間関係も良い、ファミリーのような感じ。だから長く続けられています。
 今はマンションの販売現場で一人で営業をしているのですが、「一人きりだ」というネガティブな気持ちになることはありません。いつでも連絡して相談できるので、仲間と一緒だと思えるのです。
 例えば、住宅ローンの種類や、年収による制限など、自分の専門外の分野ではわからないことが出てきます。そんなときは、この分野ならこの人、とすぐ判断できるので、電話一本で相談できます。
 大きな会社では社員数が多いぶん、お互いの顔が見えにくいこともあるでしょう。誰に相談すればいいか迷ったり、気軽に質問しづらかったりする場面もあるかもしれません。その点、社員同士が自然に助け合える環境があるのは、とても恵まれていると感じます。

 月初めには懇親会があり、普段は別々の現場で働く社員同士が交流を深めています。営業は外に出ていることが多いので、顔を合わせて話ができる貴重な機会です。
 役割分担がしっかりしているのも、働きやすさにつながっています。新人であっても自分の仕事があり、やるべきことがわかりやすいのが良いところです。
 もう一つ大きいのは、会長が社員ひとりひとりのことを把握し、気にかけてくれていることです。気になることがあると声をかけてくれるのですが、これは他社ではなかなかないことではないでしょうか。
 休みの日は、海釣りに行きます。一緒に行くのも、同じ会社の仲間たちです。仕事だけでなく、プライベートでも交流があり、本当に仲がいいんです。

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N.MARUYAMA

営業部 係長
N.MARUYAMA

強くあるより、自然体で。
自分の歩幅で、信頼できる仲間と
歩みを進めていきたい。

 現在の会社に入社し、一貫して営業職に携わってきました。私の営業スタイルは、周囲との調和を大切にすること。自分にできることを着実にこなすことを心がけています。

 人にはそれぞれ、自分の意見や行動のペースがあります。自分の考えをはっきりと伝え、存在感を示しながら、意見の合う人とつながるのが得意な人もいます。
 一方で、私は状況や必要に応じた、柔軟な関わり方をしたいと思っています。色に例えるなら透明な、空気のような存在。意識はされなくても、そこにあるのが当然で、人々の安心を支えることができる。誰かに誘ってもらったときには自然にその場になじんでいく。そんなあり方が、私にとっては心地よいのです。

 これは、営業という仕事においても同じです。お客様の中には、強く勧められることで購買意欲が高まる方も、また、積極的なアプローチに対して慎重になる方もいらっしゃいます。中には、気になっていることをたくさん質問し、そのひとつひとつにていねいに答えてもらいたいと考えるお客様もいらっしゃいます。そんな方には、自分の気持ちを整理できるような、私のようなタイプの営業も必要とされているのだと思います。

 この会社には、同年代で話の合う仲間がいます。休みの日も一緒に遊んだり、旅行に行ったりします。他社ではあまりないことではないでしょうか。心地よい関係性があるから仕事を頑張れる。そんな職場環境がここにはあります。

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K.TATEBAYASHI

営業部 上席主任
K.TATEBAYASHI

生来、筋金入りの負けず嫌い。
でも、一番大事なのは人間関係。

 2022年に入社し、ようやく接客できるようになってきました。それでも、周りの先輩たちとのレベルの差は歴然としています。本当は先輩にも負けたくないくらいの負けず嫌いなのですが、まだまだ足元にも及びません。

 就職を考えた時、大きなものを扱う不動産に心惹かれました。ですが学校には不動産業の求人が来ていませんでした。同級生たちが学校の求人の中から就職を決める中、私は自分で会社を探して応募しました。
 この会社が素晴らしいと思った点は、みんながフレンドリーで仲間を大切にするというところ。私は負けず嫌いではありますが、他人を蹴落としたいわけではありません。競争し合いながらもお互いを大切にできるような、円満な人間関係を築きたいと思っていたので、入社を決めました。
 入社して半年が経って言えることは、HPにあった「人間関係がとてもいい」という言葉は嘘ではなかったということ。むしろHPより本当だったと言ってもいいかもしれません。ここに就職できて良かった、というのが実感です。

 誰にも負けない、そのために一番気をつけているのは、注意されたことは二度としないこと。同じ間違いを繰り返さないことで、前進を続けられます。同じスタートの同期には絶対負けたくありませんが、いつか先輩方も越えたい。今は物件についても常に勉強しています。それと同時に上司の行動を見て学ぶこと、積極的にアドバイスをもらいに行くことを心がけています。

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S.TAKAGI

営業部 上席主任
S.TAKAGI

情報が、会社の力になる。
地域密着だからこそできる、スピーディーな連携。

 新卒で入社した大手デベロッパーでは、用地仕入れをしていました。今は賃貸の営業をしています。
 不動産の仕事を選んだのは、住む場所は生きてゆくために必ず必要なものだからです。生活に必須の衣食住のうち、衣と食に関しては学生時代に経験したことがありました。業種を選ぶにあたって、未経験の住の分野に挑戦しようと思ったのです。
 この会社は、売買も賃貸も管理も、幅広く手がけている点に魅力を感じました。
 現在は賃貸営業を担当していますが、入社後約2年間はテラスハウスの販売部署に所属し、土地形状を活かした物件の販売を経験しました。不動産について、多様な知識を身につけ、新たな見識を蓄えることは喜びでもあり、将来自分のためにもなると感じています。

 賃貸物件の営業の難しいところは、複数の代理店が同じ物件を扱うことです。お客様はいくつもの代理店を見比べて、どこと契約するかを選びます。他社に勝つため大切になるのは、お客様からの信頼を得ること。そうでなければ単なる価格競争になってしまいます。
 私は、自分の立ち位置は物件を貸す側ではなく、お客様側だと思っています。お客様の代理として、物件についての情報を集め、なるべく早く提供する。お客様の希望を自分ごとと考えています。
 今はネット上でも物件情報が見られます。しかし、私たちは、そこにまだ公開されていないものも提供しています。強みは、地域に密着した営業力。貸主様をはじめ、さまざまなネットワークから得た情報の中から、お客様の要望に適したものを紹介します。価格ではなく、情報という手札を増やすこと。それが、お客様からの信頼につながるのです。

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M.IKEDA

管理部 管理総務人事課 係長補佐
M.IKEDA

仕事とコミュニケーションのメリハリがある、アットホームな会社。
早くみんなから仕事を任せてもらえるよう頑張ります。

 2022年に入社し、今は直属の上司のサポートをしながら学ぶ毎日。できることを増やし、より知識を深めていこうと思っています。

 不動産業界に就職しようと思ったきっかけは、自分の部屋探しです。大学に入学して一人暮らしをすることになった時、仲介会社の方達が親身になって物件を探してくれました。それに、賃貸仲介のお店に貼られている間取り図を見ることも好き。いろんな視点から不動産一般にも興味を持ち、働きたいと思いました。

 この会社の職場見学に来た際、感じたのは、アットホームな雰囲気。ここなら安心して仕事を続けられると思いました。人間関係がぎくしゃくしていては、好きな仕事でも続けられないのではないでしょうか。
 実際に働いてみると、みんな優しくて積極的に話しかけてくれました。大企業と違い、全員と顔見知りになれるので、コミュニケーションもしやすいです。休日はみんなで時間を忘れてゲームをしたりもします。でも、集中する時はみんな真剣。仕事モードと交流モードのメリハリがあります。

 目標は、営業や周囲の人たちから安心して仕事を任せてもらえるようになること。来年からは宅建の勉強も始めます。お客様からの質問に自信を持って答えられるよう、勉強して資格を取って経験も積んで頑張ります。

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M.HIDA

ハウス売買事業部 売買管理
M.HIDA

ライフスタイルの変化も怖くない。
その時の自分に合った働き方ができる会社です。

 入社8年目、ハウス売買事業部のサポートをしています。チラシや図面の作成、SNS投稿などが私の担当です。営業担当が仕事に専念できるよう、資料集めや写真撮影などもしています。
 最初は、デザインや写真が得意だったため、チラシやHPなどの担当として採用されました。入社後しばらくして、人事・総務に異動。就業規則の整備や人材採用など、大変ですがやりがいのある仕事でした。
 その後結婚し、産休・育休を1年取得。生まれたのが双子だったため、育児負担が重く、復職する際に時短勤務を希望しました。保育園の1年目は、発熱など急な呼び出しもあるだろうという配慮で、総務ではなく、今の部署に配属してもらいました。週5日、6時間の勤務をしています。
 業務内容が変わっても、仕事の仕組みや流れは知っています。今までの経験を生かしてがんばっています。

 私以外にも復帰しても扶養内のパートとして働いている方もいらっしゃいます。

 社員として思うのは、次々新しい人が来るよりも、仕事を知っている人がいてくれる方が働きやすいということ。長く働けるサポートは今回のことで実感しました。私の後にも、育休や時短勤務を利用して、長く働く人が続いてくれたらと思っています。

 以前は中途採用が多かったのですが、最近では新卒も採用し、女性社員も増えています。部長や課長が30〜40代と年齢層が若いので、社員同士の年も近く、気負わずコミュニケーションの取れる職場です。

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S.NODA

財務部 経理課 上席主任
S.NODA

「勉強」ではなく、学ぶことが好き。
自分の適性を活かしてがんばりたい。

 入社4年目、経理をしています。高校でも大学でも、経営についての勉強をしてきました。自分でも学びに行き、簿記3級も取りました。なので、就職の際、まず考えたのは経理でした。しかし、一般的に経理は女性の仕事というイメージ。どうしようか迷っていました。そんな時、適性検査を受けて自分は経理に向いていると確認。目指すことに決めました。
 不動産業界を選んだ理由は、自分の街にできた新築マンションを見ていたためです。マンションが建って街の風景が変わり、家族連れが次々訪れ、雰囲気が明るくなりました。地域を良い方向に変える力が不動産にはある。魅力を感じ、自分もそんな仕事に携わりたいと考えました。

 仕事を始めて、難しいと感じたのは電話対応です。初出勤のその日から電話は鳴ります。最初は緊張して、何を言ったか覚えていません。保留して、先輩方に尋ね、教えてもらいました。
 コロナ禍だったこともあって、私は学生時代にアルバイト経験がありません。お客様への対応を初めて学んだのがこの時でした。先輩方の優しいアドバイスや、毎週行われる研修のおかげで、まだ緊張しますが、対応できるようになりました。

 今は請求書のファイリングや引き落としの記録などをしています。もっと仕事に習熟し、できることを増やしたいと考えています。休日は、ゲームや映画を楽しむ傍ら、宅建の勉強も始めました。
 目標は、上に立って仕事をこなしている上司。将来的には、経営に直結する財務活動に関わりたいです。

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Y.SEKI

ハウス事業部
Y.SEKI

コロナ禍で感じた孤独と無常。
納得できる部屋を探してくれた仲介スタッフに
感謝しています。

 この4月に入社して、今は物件の撮影や、お客様の内見対応を担当しています。まだわからないことばかりで、日々学びの連続です。

 不動産の仕事に興味を持ったきっかけは、大学入学が決まり、アパートを探した時の経験です。駅から近くて、外観や内装がきれいな部屋。できれば2階以上でオートロック付き、洗面所は独立で。などなど、私の希望は、予算を考えるとかなり難しい条件だったようです。
 それでも担当者の方は親身に話を聞いてくれて、一所懸命に探してくれました。そして最終的には、希望よりも駅に近く、理想にぴったりの部屋を紹介してくれたのです。部屋が決まってうれしかったのはもちろんですが、それ以上に、担当者の親切な対応に心を打たれたことを今でも覚えています。

 ところが、その頃からコロナによる自粛生活が始まり、大学の授業はすべてリモートに。せっかく見つけたアパートには住まないまま、実家で1年間授業を受けることになりました。2年目からようやく一人暮らしを始めたものの、対面授業は限られ、サークル活動もできず、留学の機会も失われました。そんな日々の中で、私は孤独や無力さを感じるようになっていきました。
 それでも、暮らす部屋が満足できるものだったことで、家で過ごす時間は苦になりませんでした。静かな環境で勉強に集中でき、休みの日は安心して過ごせる。住まいは本当に大事なものだと実感しました。

 今はまだ、自分の力不足でお客様からの質問にうまく答えられない場面もあり、もどかしさを感じています。一日も早く宅建資格を取得し、自信を持って接客ができるようになること。それが今の目標です。

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