採用情報

日本中央不動産グループの、新しい歴史をともに創る。そんな仲間を求めています。

出水 忠宏

常務取締役兼執行統括部長
Managing Director
Executive General Manager
T.IZUMI

私達の商品は「営業力」そのものです。
人材の成長が会社の成長に直結します。

 私は29歳まで呉服屋で接客をやっていました。全国の展示会や店舗で、来場されたお客様に、高価な着物を買っていただくというもの。当時、それなりの報酬や地位も得ていましたし、お客様にも喜んでいただいている実感を持っていました。ただ、衰退していく業界を見ていて、心のどこかに将来的な不安を持っていました。そこで30歳を過ぎた時、一念発起し、縁もゆかりもない不動産業界へと飛び込みました。
 業界未経験でしたので、平社員からスタートし、当時の先輩や上司の指導の下、必死に勉強し営業に取り組みました。呉服時代は、ただただお客様を褒めたりおだてたりして、商品をすすめるだけでしたが、この業界に入ってからは知識と理論、そしてスキルが必要だと感じました。30歳を超えての業界転職は苦難の連続でしたが、それがあるからこそ、今の自分があると思っています。また、その苦労を知っているからこそ、これから入社される方々にも良いサポートができると考えています。

 弊社は現在、新築マンションの販売受託事業と、営業派遣事業を行っており、順調に業績を伸ばしています。販売受託事業では売主様から代理権をいただき、新築マンションの企画段階から参加し、モデルルームの選定や間取りのプランニングまで販売のすべてを任されております。中央線を中心にしたエリア展開を長年していますので、積み上げたノウハウと経験をもとに、どのような物件であっても対応し完売まで持って行く理論を持ち合わせております。
 また、弊社には経験豊富な営業社員がたくさん在籍していますので、派遣事業でも様々なクライアント様から営業出向の依頼をいただいております。最近では中堅から上場系・財閥系大手デベロッパー様まで幅広くお付き合いをさせていただいており、多くの人材を派遣しています。
 「受託」と「派遣」どちらの事業においても「営業力」が商品です。「日本中央不動産なら任せて大丈夫」と言っていただけるよう日々努力をしています。
 おかげ様で、弊社の業績は毎年、好調に推移しています。様々なクライアント様に評価していただいている理由は『販売を受けたからには最後まで売り切る姿勢』にあると自負しております。
 また、弊社では「反響営業チーム」と「源泉営業チーム」を作っており、販売物件の時期や特性に合わせて投入チームを決定しています。 会社をもっと強く、大きくするためには、どんな物件であっても完売までもっていくプロフェッショナル集団でなければならないと考えています。
 今現在もいろいろなご依頼をいただいており、20代から50代まで営業マンが頑張っています。そして一緒に弊社の営業力として頑張っていただける仲間を募っています。私自身がそうであったように、営業・業界未経験でも、謙虚な姿勢で努力をすれば自然と結果につながります。

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近藤 俊晴

販売戦略室 室長
Manager of Sales Strategy Office
T.KONDO

信頼は結果だけでなくプロセスからも得られている。
会社の方向性を、全員で共有していく。

 当社にとって、営業スタッフの能力こそが最も大切な資産であることは間違いありませんが、売主との関係性も大きな資産です。営業マンがいても、売る物件が無ければ仕事になりません。「日本中央さんにお願いしたい」と販売を任せて頂く、その信頼関係を構築するのは、経営者でも現場の営業スタッフだけではなく、内勤含めた我々全社員の役目であると思っています。
 もともと当社は中央線エリアでのマンション販売代理事業からスタートした会社です。しかし今では郊外の新築戸建、千葉や埼玉の分譲マンション。さらに港区、中央区など都心のハイグレード分譲マンションの販売事業も行っています。ここまで拡大できたのはもちろん、当社の営業スタッフが「契約」という実績を積み重ね、売主の信頼を勝ち取って来たものだと思います。
 初めはゼロからのスタート、実績などありません。だから販売状況が思わしくない物件の販売を任されるという、失敗が出来ないリリーフエース的な役割からスタートだったと聞いています。そこで実績を積み重ねた結果、今では物件の企画や販促もお任せいただけるようになっています。
 私はまだ3年に満たない社歴ですが、大手と言われる会社で不動産営業をメインに行なってきました。比較的若いスタッフが多いこの会社との出会いは、正直「興味本位」でした。偶然にも会長とお話をする機会があり、とても大きな夢を語ってもらいました。小さな組織でしたし、不安がなかったと言えば嘘になりますが、それよりも期待が大きく、充実した仕事ができることを確信し、入社しました。もちろん、一人の営業スタッフとしてのスタートでしたが、幸いにも数字を残せていますので、今では過去の人脈も活かして、新しい分野でも仕事をさせてもらっています。もちろん、会長が語る会社の方向性や目標、夢からブレないことだけは注意しています。また、会長が夢を語った時、それを具体的にイメージできない若い営業マンや中堅のマネージャーと話をして、会社が向かう方向に微調整するのも私の役割だと思っています。
 組織が大きくなるにつれて教育、研修といった仕組みもますます重要になるでしょう。上昇志向の強いひと、何かを変えたいと思っているひと、色々な人が当社に集まってきています。私もその一人です。ぜひ新しい道を切り拓いてください。

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松田 大

第一営業部 部長
Deputy Director of First Sales Department
D.MATSUDA

部下の個性をもっと伸ばしたい。
チーム全員が共に喜び合える環境です。

 地元で就職した会社では全社トップの実績をあげ、その後、独立も経験。もっと自分を高めたいと思い上京して当社へ転職しました。
 「営業は数字が全て」「営業部のメンバーはライバル」そんな環境で育った自分からすれば、新しい会社の先輩や上司、同僚は全て「競争相手」。自分のやり方で彼らより数字を上げて、この会社でもトップになる、そう思っていました。しかし、蓋を開けてみれば全く契約が取れない。今思うと「他の奴に負けたくない」という気持ちが空回りしていたと思います。自分の弱い部分を見せたくないからと、売れないくせに強がって上司に相談するでもなく、独りでもがいていました。
 翌週、契約ゼロで臨む営業会議は針のむしろで、胃が痛くなりました。「売れない営業は存在価値がない」前職ではそれが当たり前。自分もそう思っていたので、上司に叱責されることを恐れてビクビクしていました。しかし驚いたことに営業会議では、自分への攻撃や叱責ではなく「どうやったら松田が契約をあげられるか」という視点での意見しか出ませんでした。先輩や同僚も色々な角度からアドバイスをしてくれました。もちろん厳しい意見が多かったですが、親身なアドバイスばかり。それに気づいた時、自分の中にあった奢りや妙なプライドが消えていきました。厳しいけどあたたかい。一見矛盾するかもしれませんが、個人攻撃しても会社のためにならない。やる気がある奴が苦しんでいるならば、売れるためにどうすればよいかを、みんなで考える環境があります。それがこの会社の文化なのです。その日以降、自分を捨てて接客に励みました。その結果、初契約をいただけ、その後もトップクラスの成績を残すことができ、今では部長として部下の育成に勤めています。
 当社の営業方針は「個性を活かす」こと。一人ひとりやり方が違うのは当たり前です。得意なところを伸ばし、苦手なところをフォローする。いうなればサッカーと同じです。個人プレイだけどチームプレイ。監督の戦術を全員が理解しているから、フォローや連携がうまくいく。うちもそうです。会長は会社の方向性を伝え、我々がそれを理解して実践する。そのために現場で起こっていることを正確にフィードバックする。そんな組織だから、みんなが頑張って結果が出ているのだと思います。そしてもっと大きな組織にしていきたいと思います。

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松田 みき実

ハウジングアドバイザー事業部 マネージャー
Housing Advisor Division Manager
M.MATSUDA

助け合うチームの要。
志のある仲間を繋ぎます。

 私は営業補佐として入社し、営業と事務の間に入ってチームを結びつける役割をしてきました。今はハウジングアドバイザー事業部で、マネージャーとして、販売する物件に応じた最適な人材を現場に派遣しています。展示場、ファミリー向け物件、ハイグレード物件など、そこで求められる特性に応じたスタッフを選抜。第一印象がその物件の印象を決めると思うので、高い水準を保つよう教育もしっかりしています。
 私たちの会社には、多彩な人材が揃っています。住宅関係の営業経験を積んだベテラン。教育関係の仕事の経験者。接客経験の豊富な行動派。みんな適材適所で、生き生きと仕事に取り組んでいます。女性の利点、男性の利点それぞれを活かすことも大事。お客様がペアローンを組むこともあるので、ご夫婦の双方に寄り添えるよう、家事動線やインテリア等の男性だけでなく女性の視点からお話を聞くことも大切になってきています。
 当社は、働き方改革の一環として、週3~4日勤務の正社員採用の制度を取り入れました。働き方に柔軟性を持たせることで、子育て中の女性も、時間に制約のある人も採用できる。地域でも先進的な取り組みです。結婚したら退社かも、産休から復帰できないかも、と悩む女性は多いと思います。私もそうでした。でも、子どもを枷のように感じたり、家族を働けない理由にしないでほしい。それが当社からのメッセージです。有能な人材に継続的に働いてもらえるよう、時代と世代に合わせて会社を変える決断をしたのです。
 ただ、楽な働き方を推奨しているわけではありません。出社日数が少ないということは、その勤務日に集中して仕事をするということ。自分に合わせた働き方を成果に繋げる、そんな人材が現在も集まってきています。
 好条件で、有能な人材を幅広く採用したいと始めた制度ではありますが、始めから有能でなくてもいいんです。会社の期待に応えて、頑張って優秀な人材になろうと思う人、やる気のある人に来てほしい。頑張れば、能力はいずれついてきます。そういう人には会社はさらに評価を与えるでしょう。
 私たちは小さい会社ですが、だからこそ事務と営業の距離が近く、お互い助け合うことができます。これまでの不動産業界の体育会系のようなイメージではなく、女性ならではの視点も活かしながら、私たちは仕事の幅を広げていくつもりです。
 あなたも私たちのチームに加わりませんか?一緒に助け合っていける人、待っています。

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H.SAKAGAMI

ハウジングアドバイザー事業部
Housing Advisor Division
H.SAKAGAMI

新卒で入社。
この会社で良かったと思った理由。

 今年4月に新卒で入社しました。平日は主に本社で資料作りや入稿作業、週末は販売の受付などをしています。定時で帰ることが多く、週に2日のお休みももらっています。
 私の親が建築関係の仕事をしていたので、この業界には以前から興味を持っていました。就職活動をする時も、不動産関係の事務で探し、希望通りだったこの会社に決めたんです。
 入ってから気付いたことは、この会社の先輩達はとても優しいということ。他の会社に就職した友達からは「会社に行くのが辛い」「同僚とうまくいかない」など、いろんな悩みを聞きます。そんな体験談を聞くうち、自分の置かれている環境はとても幸せなんだと改めて思うようになりました。本社でも現場でも、先輩達はみんな優しく、いろんなことを教えてくれます。先輩同士も仲が良く、アットホームな雰囲気なんです。
 仕事の空いた時間には、上司がローン講座を開いてくれたりもします。おかげで返済額などの計算もできるようになりました。空き時間は、自分で資格取得の勉強をしてもいいんです。私は宅建の勉強をしているのですが、先輩や上司から勉強の仕方のアドバイスなどももらえるので、一人で家で取り組むよりずっと能率がいいと感じます。
 入社する前は事務を希望してはいましたが、営業補佐の仕事をするうちに、やりたいことが見えてきました。資格取得という直近の目標もできました。将来は、わかりやすい説明のできる営業になりたい。それが私の次の目標です。

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S.TAMAGAWA

営業部
Sales Department
S.TAMAGAWA

新卒で入社。
この会社で良かったと思った理由。

 高校生の時、卒業後は専門学校に行ってテニスのコーチになろうと思っていました。でも、いざとなると、本当にそれでやっていけるのかな、と考えてしまったんです。結局、進学はせず、しばらくは自分は何をすべきかを探すことにしました。
 子どもの頃に芸能事務所に所属していたので、高校卒業後もしばらくは芸能事務所に籍を置きながらアルバイトをすることにしました。レッスンを受けたり、役者としてドラマに出たりしながら考えた結果、宅建の資格を取って不動産関係の仕事をしようと決めたんです。
 一般に、私のような既卒者は、新卒で就職活動をする場合より不利になるケースが多いと聞きます。でも、私は本当にいい会社に出会ったと思います。わからないことがいっぱいの私に、上司が一つ一つ丁寧に教えてくれるからです。ここなら自分もやっていける。自分は恵まれている、と感じました。
 パソコンで資料請求の対応をしたり、電話応対をしたり。ポスティングのチラシを入れて回ったりしています。投函したチラシを見て現地に来てくださる方がいると、嬉しいですね。先輩達の接客を見て思うことは、自分もいつかあんな風になりたい、ということ。自信を持って接客し、お客様に喜んでもらいたいと思います。
 私はあまり口が上手くなく、嘘がつけません。都合の悪いことも正直に言ってしまいます。ですから、お客様と向き合う時は、デメリットも隠さずに伝えたい。同時に、それ以上のメリットをたくさん提示して、商品の良さを理解してもらいたいと考えています。お客様に正直に向き合い、納得してもらえる営業をする、それが私の理想です。

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